楽天カード

楽天カードってどの種類を作ればいいの?あなたに合った種類を教えます

楽天カード 種類

楽天カードってゴールドやらピンクやら、メチャクチャ種類があってどれを申し込めばいいのかわからなくなります。

初めてクレジットカードを作る方ですとなおさらです。

そこで、今回初めてクレジットカードを作る人でも簡単に自分に合った種類がわかるように楽天カードの種類別の特徴をまとめてみました。

自分に合った種類が見つかったらさっそく申し込みしてみましょう。

楽天カードの種類は3つの項目で分けられる

楽天カード 種類既にクレジットカードを持っている方にとっては常識的な話になるので飛ばして構いません。

もし、クレジットカードを初めて作るという方はまずここからご覧ください。

楽天カードの種類は「カード名」で異なる

一般的に楽天カードの種類というのはカード名の違いを指します。

「楽天カード(スタンダード)」「楽天ゴールドカード」というように名称が異なるカードのことです。

これらの名称の異なる楽天カードは発行元はどちらも楽天ですが、完全に別のカードなので機能が異なります。

国際ブランド選びも重要

楽天カード(というよりすべてのクレジットカード)を選ぶ際には必ず国際ブランドをどれか1つ選ぶ必要があります。

これはカードの種類とは若干異なり、そのカードの持つ言語のようなものと言ったらわかりやすいでしょうか。

例えば国際ブランドが「VISA」しか対応していないお店で、「AMEX」の楽天カードを使っても言葉が通じないのでカードを使えません。

とは言っても「VISA」か「Mastercard」を選んでおけば全世界の9割のお店が対応しているので、失敗することはありません。

ただし、楽天カードは国際ブランドによって選べるカードデザインが変わってくるのでデザインにこだわりたい方は要注意です。

選べるデザインについては後ほど詳しくご紹介します。

カードデザインは見た目が違うだけ

楽天カードのデザインと言ったらパンダデザインが有名ですね。かわいらしくて女性にとても人気があります。

しかしデザインが変わってもカードの機能が異なるわけではないので、あくまで同じ種類のカードと覚えておきましょう。

なおカードデザインはカード申し込みの際に選ぶことが出来ますよ。

楽天カードの全種類一覧

楽天カード 種類
カード名 特徴 国際ブランド
楽天カード スタンダードな種類。一番人気があります。 VISAMastercardJCB

AMEX

楽天PINKカード 女性に嬉しい特典あり。 VISAMastercardJCB

AMEX

楽天ANAマイレージクラブカード 年会費が540円(年1回利用で無料)。マイルが自動で貯められる。 VISAMastercardJCB
楽天銀行カード キャッシング機能付き。楽天Edy、楽天ポイントカードの付帯不可。 JCB
楽天カード アカデミー 学生専用の楽天カード VISAJCB
楽天ゴールドカード 年会費2,160円。国内の空港ラウンジが利用可能に。 VISAMastercardJCB
楽天プレミアムカード 年会費10,800円。プライオリティ・パスに無料登録。楽天市場でのポイント付与率アップ。 VISAMastercardJCB

AMEX

楽天ビジネスカード 年会費2,160円。法人向けのカード。 VISA
楽天ブラックカード 年会費32,400円。楽天カード最上級クラス。プライオリティ・パスに無料登録。楽天市場でのポイント付与率アップ。 MastercardJCBAMEX
ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style グッズ5OFF&ポイント2倍。貯まったポイントをグッズと交換可能。 VISA

 楽天カードを大きく種類分けすると全部で10種類あります。

この中から自分に合ったものを選ぼうとすると大変そうですが、以下のように絞っていくと簡単に「コレだ!」という1枚が見つかります。

年会費無料のカードは全部で5種類

完全に年会費が一切かからないのが「楽天カード」「楽天PINKカード」「楽天カード アカデミー」「楽天銀行カード」「ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style」の5種類で、それに加えて年1度の利用で無料になる「楽天ANAマイレージクラブカード」があります。

普段の買い物で利用する分には年会費無料の上記のカードから選んだほうがいいでしょう。

楽天銀行カードはおすすめしない

年会費無料の中でも楽天銀行カードは私はおすすめしません。キャッシュカード専用として持つなら別ですが、ポイントを貯めるならスタンダードの「楽天カード」に劣るからです。

なぜなら楽天銀行カードには楽天Edyも楽天ポイントカードも付帯出来ないため、ハッキリ言ってポイントのうま味がありません。

ですから候補から楽天銀行カードは外しましょう。

人気は「楽天カード」「楽天ピンクカード」の2

結局、皆が選んでいる楽天カードは手軽さと使いやすさの2点から「楽天カード」か「楽天PINKカード」になります。

楽天カードは年会費無料のクレジットカードの中でもトップクラスでポイントが貯まりやすいというのがやはり一番の魅力のようです。

ですから「楽天ゴールドカード」のような高ステータスを求めないのであれば、数ある楽天カードと言えども「楽天カード」「楽天ピンクカード」の2択から選ぶことをおすすめします。

楽天カードデザインは9種類から選べる

楽天カード

楽天カード

(通常カード)

楽天カード

(お買いものパンダデザイン)

楽天カード

FCバルセロナエンブレムデザイン)

Mastercard Mastercard Mastercard
楽天カード

FCバルセロナプレイヤーデザイン)

楽天カード

(楽天イーグルスデザイン)

楽天カード

(ディズニー・デザイン)

Mastercard Mastercard MastercardJCB

楽天PINKカード

楽天PINKカード

(通常カード)

楽天PINKカード

(お買いものパンダデザイン)

楽天PINKカード

(ディズニー・デザイン)

Mastercard Mastercard Mastercard JCB

 楽天カードはスタンダードの「楽天カード」と「楽天PINKカード」を合わせると全部で9種類からデザインを選べます。

しかし、先ほど少し触れた通り国際ブランドによって選べるデザインが変わってきます。

とは言っても簡単な話、通常以外のデザインを選べるのが「Mastercard」と「JCB」のみで、「JCB」にはさらにディズニー・デザインが追加されるというだけです。

どちらも世界的に広いシェアを持つので、国際ブランドの面で不便することはありません。

しいて言うなら海外で使う予定がある場合は「Mastercard」の方が融通が利くくらいです。

ですからディズニー・デザインを選ばないのであれば「Mastercard」をおすすめします。

カードデザインは後から変更不可なので注意

結構よくある話なのですが、楽天カードのデザインを後から変えたいという要望を耳にします。

しかし、残念ながら基本的にはそれは不可能です。もしデザインを変えるとしたら一度、手持ちの楽天カードを解約してから、新たに新しい楽天カードを申請するところからやり直さなければなりません。当然カード番号もすべて変わります。

ハッキリ言って面倒くさいです。ですからデザイン選びの際はよく考えて選ぶようにしましょう。

余談ですが、私の場合は飽き性なのでいつもクレジットカードのデザインは通常デザインにしています。

まとめ

楽天カードはカードの種類が一見多そうに見えますが、実際に私たちが普段使う上で適しているのは数種類です。

その中でも年会費無料のカードに絞れば「楽天カード(スタンダード)」と「楽天PINKカード」の2枚に絞られます。

またもし、海外旅行に頻繁に出かけるのであれば「楽天ANAマイレージクラブカード」という選択肢もいいでしょう。

ですからこの辺から自分に適した最高の楽天カードを見つけて、好きなデザインを決めたら後はさっそく申し込んでしまいましょう!